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筑波大学見学してきた

学校が筑波大の附属なので、見学してきた。

希望する研究室を30くらいあるなかから2つ(前後半)えらぶ。

前半:自動車の云々

運転教習に使う設備や、目の動きを調べる機械などを組み合わせて、運転者が運転に集中しているかどうかとか、上手に運転者に支援するツールの研究っぽいことをしていた。

いろいろな研究設備を買って研究できるのは大学ならではだね。

あと、研究室内にあった絵が気になった。

後半:スパコン

生物や物理(量子力学)とかにおいて、スーパーコンピューターによる計算が重要であるという話。

宇宙に最初にできた天体をシミュレートしたりしてた。

そのあと、実際に筑波大にあるスパコンを見せてもらった。

筑波大にあるスパコンは、Intel Xeonに、Linux(RHELとかFedora)をいれて、GigabitEthernetで繋ぐなど、かなり汎用性の高い方法をつかっていた。ずっと「スパコン=専用アーキテクチャでごにょごにょ」だと思っていたので驚いた。もちろん専用でやるスパコンもあるらしい。

さすが、スパコンの置いてある部屋は轟音がしていた。クーラーがんがんだしね。

あと、開発言語はCかなと思っていたのだが、既存のプログラム資源の問題や、最適化の面での問題から、FORTRAN(Fortran)が主流らしい。なるほど。今まで全然FORTRAN(Fortran)の名前なんて聞いたことなかったので新鮮だ。