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ここまでのIOI(メモ)#2

Day4

  • Canada's Wonderland、いわゆる遊園地
  • バスの中でItalyな人々が歌いまくってた。Nel blu, di pinto di bluだけわかったので歌ってやった。
  • 入園するところで荷物チェックされた
  • 突然写真を撮られた。帰りに興味があれば買えということらしい
  • いまいまカップリングぱない
  • 目の前に滝があって、これがDay2のTaskではないかという話をしていた
  • 高いところから振り子する絶叫マシンみたいのがあったんだけど、3人で乗っても一人20CADなのでやめた。
  • どーもくん人気すぎワロタ(参考)
  • 午前はプール施設で遊んだ
  • 僕は眼鏡を外すと眼つきが悪くなるようだ
  • 主にウォータースライダーを楽しんだ。
  • semiexpが泳げない上にウォータースライダーもほとんど乗らなくて、ジェットコースター経験もないなどと言いだしておそろしかった
  • そのため帰りたいと言いだし、semiexpはrngの後継者に間違いないということになった
  • 時間があったら水泳教えたんだけどなあ
  • IOIとプール/海というのは相性が良いらしい
  • 昼飯はバーガーなビュッフェとか。
    • レモンティーだと思って注いだら、レモンティーという名のソフトドリンクだった。
    • レモンティーにシロップとレモンをぶち撒けたような味だった
  • 午後は…することが無かった
    • ジェットコースター並びすぎ
  • どーもくんを入手するために蛙を飛ばすゲームをしたが5ドル捨っただけだった
  • 一番背の高いジェットコースターに乗った
    • 3台並列で走っているので回転が速かった
    • 一台が止まったら衝突こわいなーとか話してた
    • 一台が脱線したら後の2台は地獄だなーって話してた
  • ガチで怖くて手が話せなかった
  • 他に乗っていた人々はジェットコースターのプロらしく、カメラ目線を心がけ、絶叫のタイミングも心得ているようだった
  • 隣にあったアトラクションがシテヤンヨさんにしか見えなくなった
  • お土産として、Twizzlersのリコリス味を買った。
  • することが無くなってしまったのでぶらぶらとスヌーピーとかがあるところまで歩いた
  • 「アイオーアイオーララララララー」などという曲が聞こえてきて、IOIのテーマソングに違いないと思った
  • 帰りにぼったくりな価格の写真を買った

Day5

  • Competition Day 2
  • Day1の傾向が異常だったこともあり、朝から「こんな問題が出るんじゃね」的な話題をしていた
  • Competition Day 1が通常通り30分遅れたのだが、今日は競技者がほぼ全員8:30開始を前提としたスケジュールで行動していた。暗黙の了解こわい
  • しかたないので待っていたらおじさんが現れて「Where are you from?」「こんにちは」「長寿 と 繁栄 を」「Did you see the movie Star Trek?」などと言ってきて凄く面白かった。
  • 競技日2(後述)
  • 昼飯は普通
  • Analysisは特にすることも無いどころか、来てる人数が少なすぎてワロタ
  • データだけ回収して帰った
  • 昼飯と夕飯の間が2時間しかなくて意味不明
    • ポテト以外は良かった
    • ポテトのせいで吐き気を催したがなんとかなった
    • Googleの人が話しかけてきたので、意味不明な英語を話しつつ、Lanさんに助けられつつ、何とかがんばった。名刺を渡したしインターンシップがどうとか言ってたのでチャンス
  • Evening Lecture 3日目
    • 5つ目は、ゼロ知識情報取得みたいな話で、Shamirの話が面白かった。暗号理論の前提知識がないと面白くなかったかもしれない
    • 6つ目は、生命情報科学のDNA解析のアプローチを使ってラップの韻を解析するとかいう話だったけど、趣味全開だったし面倒だったので寝てしまった
  • そして今に至る

競技日2のこと

  • Memory
    • 神経衰弱。やるだけ
  • Traffic
    • ただの木DP
  • Maze
    • 格子状のフィールドを(コスト0で)開拓して、できるだけ深いグラフを構成する。
    • 難しい最適化問題
    • フィールドを大まかに分割することと局所改善が鍵だったような気がする
  • SaveIt
    • 圧縮ゲー
    • 圧縮といっても任意のデータを圧縮するのではなく、グラフに対するアルゴリズムの結果を圧縮する。
    • 問題は、1000個の頂点が与えられたときに、そのうちの与えられた36点から各点に対する36000通りの組みあわせが考えられるが、これらの最短経路の距離を全て求めたい。しかも、問題を解く過程で一度作業領域を70000ビットまで圧縮しなければならない、というもの。
    • 何でもいいので全域木を生成して送信、その後全域木について木DP形式でデータを送ることで圧縮できる、というのが答え。
  • 結局Day2も差がつかなかった。
    • ただし、SaveItが解けると一気に50点gainするので、そこで完全に点数に断裂ができる。
  • 問題がオリジナリティーあふれてて面白かったけど、ちょっと難易度のバランスが悪かったかなーという感じ。
  • で、暫定結果は同率16位。
  • なお、メダルはほぼ確定ですが、確定ではないです。(例えば、問題に何らかの不備が見つかり再度採点される可能性など。)
  • そのためメダル発表まではドキドキ。そういうことにしてください。

明日はナイアガラの滝に行きます。ではでは。